夏のパンがなんだか不味い~!?
夏になると、パン作りで「なんだか味が物足りないな…」と感じることはありませんか?
なんか風味が悪かったり、ふくらみがいまいち、生地の柔らかさが足りない・・という経験はないでしょうか?
実は夏場の気温の高さが発酵を早め、酵母が生地の糖分を思った以上に消費してしまうんです。
その結果、上記のようなことが起きます。
そんな時は、発酵時間を少し短く調整したり、発酵場所を工夫してみたりしてみて下さいね。
特に、白神こだま酵母の生地温度は「32度」が一番美味しくできる温度です。
40度で酵母は弱りますので、生地温度計を指して決して高くなりすぎないように注意しましょう。
ちょっとした配慮で、夏でも美味しいパン作りを楽しんでくださいね!
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